タピオカマスクが大発生中、マスクはネットで買おう

4月 26, 2020商品紹介,楽天市場

タピオカブームの終焉と新型コロナウイルスの流行

街の空きテナントを埋め尽くしていたタピオカ屋は、開店にかかる初期費用が比較的少なく済むことと、原材料も安価で簡単に仕入れることができるため、雨後の筍のように街を埋め尽くしていました。

タピオカブーム初期は、女子高生を始めとしたタピオカへの強力な需要に対しての、強力な供給動向です。

そして、後期には、初期に開店された方々の出店ノウハウが商品化されたことにより、一獲千金を狙う後発組が我先にと開店開業したのでした。

しかし、そこに新型コロナウイルスの流行と緊急事態宣言による外出の自粛がダイレクトに響き、比較的安価な初期費用すらも回収できない結果になった業者も少なくないでしょう。

ゴールドラッシュ時のリーバイスじゃないですが、結局一番儲かったのはタピオカの原料を販売している業務スーパーの運営企業である「神戸物産」でしたね。

街にあふれるタピオカマスク

ただいま新型コロナウイルスに係わる緊急事態宣言で街は人影もまばらですが、食料品や生活必需品を買い出しに街へ出てみると異様な光景が広がっています。

先月まで、タピオカを売っていたお店が、居抜きでマスク専門店になっているのです。

twitter

1箱50枚入りのマスクを、3,980円で販売している例が多いようです。

つまりマスク1枚、79.6円で販売しているということです。

インターネットの書き込みなどを見ると、「反社会的勢力の収入源になっているのではないか!?」といった意見もあり、賛否両論があるようです。

タピオカ店の運営と、マスク販売店の運営が同じかどうかは知りませんが、元々需要に敏感な商魂逞しい人々が運営していたわけですから、早々とタピオカに見切りを付けて、強力な需要があるマスク販売に鞍替えすることは何の不思議もありません。

インターネットで買い物をすることができない高齢層がどうしても入手したい場合の駆け込み寺になっているなら、それはそれで存在価値として十分だとも思います。

ただ、マスク1枚約60円~80円は、割高であるのは間違いないので、ネット通販ができる方は楽天等で購入してはいかがでしょうか。

【結論】ネット通販ができる方は楽天でマスクを買おう。【楽天で購入できるマスク】

個人向け(送料無料)

送料込みなので、非常にわかりやすいです。

日に日にどんどん安くなっていってますね。

50枚入りで2250円、1枚あたり45円です。(2020年5月2日現在)


51枚入り1980円、1枚当たり38.8円。(2020年5月2日現在)


法人向け(送料無料)

金融機関やスーパーなど、緊急事態宣言を受けても業務を継続しなければならない法人は多々あります。

従業員向けのマスクの確保に、担当の方は奔走しています。

法人で大量に必要な場合、2,000枚入りがおすすめです。

2,000枚入りで64,800円で。1枚当たり32.4円です。送料込みの中で、これがおすすめでした。(2020年5月2日現在)


相変わらず薬局では販売していませんが、街中では野良マスク屋さんが増えてきましたね。

焦らずにお得なものを購入しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m